友愛クリニック
スタッフ




アドバイザー
簑田 好子  友愛クリニックが、このさいたま市(旧大宮市)に開院してから30年余りが経ちました。私が勤めてから足かけ30年、20年ほど子育てで離れてはおりましたが、相も変わらず友愛クリニックは私の大切な居場所で、日々生き生きと働かせていただいております。
 博友会は小さなクリニックからスタートしましたが、今では4施設を有するに至り、それぞれが地域に根ざした診療を提供しています。この発展の源は、友愛クリニックの魅力でもある、口は悪いが人情に厚い理事長の使命感に燃えた診療にあると思います。理事長にならい、スタッフのチームワークと患者さんを愛する心で、思いやりのある医療を目指し、日々尽力しております。
 友愛クリニックは、建物も古くレトロな感じではありますが、是非一度お越しください。
総看護師長 
 
大湯 恵
(友愛三橋クリニック時の挨拶文です)
 友愛三橋クリニックでは、透析患者さんの治療を中心に地域の方々へ貢献できるよう、院長・スタッフ一同が日々努力を続けています。
 治療を受ける患者さんからの希望や意見を反映しながら、安全・安楽・安心のできる医療と看護の提供に心がけています。全ての患者さんに完全な治療を提供することは難しいことかも知れませんが、1人でも多くの患者さんが「このクリニックにきて良かった」と思える、より良い環境を整えていきたいと考えています。
 当クリニックは夜間透析がなく、ほぼ毎日定時に退社可能な職場で、子育てをしながら常勤が可能です。自己研鑽を目的とした研修参加費や交通費の援助などもあり、ワークライフバランスを実現しやすい環境です。
 患者さん・働くスタッフにとって、さらに良い環境を整えていくことが私の目標です。出会いを大切にしたいと思います。よろしくお願い致します。
看護師長代理
 大橋 和枝  私が新卒で透析医療に携わるようになってから四半世紀が経ち、この間に透析機器は著しく進歩しました。しかし先の東日本大震災では、この進歩は全く役に立ちませんでした。計画停電や物流の遮断に対して私たちはなす術がなく、最低限の透析しか提供できませんでした。このような時には、患者さんの自己管理に勝るものはありません。患者さんから「知らなかった。教えてくれればよかったのに。」という後悔や批判は聞きたくありません。日頃から災害時の対応や体調管理を患者さんと共に考えていくことが必要です。何かと制約の多い透析生活ですが、より良い方法を探りながら歩んで行きたいと考えています。
看護師主任
高野 聡子  足の健康と安全について患者さんと一緒に勉強しています。
 よろしくお願いします。

千葉 圭子
 日々、患者さんの訴えに寄り添い、必要な看護は何かを常に考え行動していきたいと思います。そして、患者さんが友愛クリニックで透析して良かったと思っていただけるような環境作りに努めてまいりたいと考えております。
福田 裕子  人と人とのつながりを大切にし、患者さんへの気配りに心がけ、スタッフ間の連絡や相談を密に取り、日々の勤務が円滑に行えるよう努力しています。
和田 めぐみ  患者さんの手助けが少しでもできるように努力しています。
統括技士長
杉原 仁  博友会の臨床工学課は、2ヶ月ごとに各施設の管理職が集まってミーティングを行っています。ミーティングでは、透析機械のトラブルや修理状況などを報告し、活発な討論のなかで対策を練っています。そして、対策を各施設に持ち帰り、事故のない安全かつ安心できる透析を提供するようにしています。各施設に対応した機械故障時の対策マニュアルも作成しており、万全の危機管理システムを構築するよう心がけています。
 博友会では臨床工学技士が協力して、独自のオーダリングシステムやインシデント管理システムを開発しています。さらに各施設をVPN(Virtual Private Network)接続し、リアルタイムな情報の共有を可能にしています。
 また、臨床工学技士のスキルアップを目的として、毎年必ず透析医学会で発表するよう指導しており、臨床工学課のスタッフは科学的思考に基づいた能動的な行動がとれることを目標にしています。
技士長
熊倉 あゆみ  当院の臨床工学課では、機械の保守・点検・修理や水質管理などの通常業務に加え、各技士が得意分野を生かした業務も展開しています。その中には、ネットワーク管理やソフト開発、血管エコーを利用したバスキュラーアクセス管理などがあります。得意分野を担当することにより、責任を持って、生き生きと業務に従事できると考えます。
 さらに、得意分野で得られた知識や技術を皆で共有し、各分野で研究会や学会で発表することは、臨床工学課の学力向上につながっています。これらの知識や技術を最大限に患者さんへ還元し、より良い治療を提供できればと考えております。
 また、患者さんには、ご意見や疑問など小さなことでもお話いただければと思います。そういった環境が作れるよう、日々努力していきます。
主任

小林 誠
 友愛クリニック技士主任の小林です。
 医療法人博友会の臨床工学課は、統括技士長以下10数名のスタッフで構成されています。
 臨床工学課の診療業務は血液透析が中心となりますが、友愛クリニックではPAD(末梢動脈疾患)の治療法としてLDL吸着も実施しています。
 維持管理業務として重要な透析液の水質管理においても、日本透析医学会や日本臨床工学技士会の水質ガイドラインを遵守し、清浄化された透析液を安定供給しています。
 また臨床工学課は、医療安全対策委員会、感染対策委員会、災害対策委員会などで中心的役割を演じ、さらにバスキュラーアクセス管理やシステム管理などにも積極的に参加しています。
 臨床工学課の使命は、絶え間ない研究により医療技術を向上させ、患者様に安全な最高水準の透析治療を提供することと考えております。

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