友愛日進クリニック
スタッフ




看護師長
笠原 博樹  看護師の笠原博樹と申します。早いもので、透析の世界に入って20年が経とうとしています。
 私が透析看護に携わるようになったばかりの頃は、全国の透析患者さんの数は13万人、平均年齢は58歳、透析に至る原因の病気(原疾患)のトップは慢性腎炎、次いで糖尿病でした。また、当時は透析歴20年超えの方もほとんどいなかったと記憶しています。
 ところが、現在では患者さんの数は30万人に増加し、平均年齢は67歳、原疾患のトップは糖尿病へと移り変わりました。また、透析歴30年超えも珍しくない時代となり、患者さんの状況は以前と比べ大きく変わってきていると感じています。
 現在、友愛日進クリニックでは100名を超える患者さんが透析を受けておられます。患者さんの年齢、合併症、活動状況、生活状況、透析や病気に対する考え方など、どれをとっても同じ背景をもつ患者さんはいません。そのため私たち看護師は、安全で安楽な透析はもちろんのこと、個々の患者さんを尊重した透析看護を提供してゆきたいと考えています。「透析を続けるのは大変だけど、やってて良かった!」と患者さんに感じてもらえるような施設を目指しています。
看護師長代理
小林 礼子  博友会友愛クリニックに勤め20年がたちました(産休等でお休みもしていましたが)。あの頃、高校生のお子さんを育てていた方も今ではお孫さんがいるようになり、月日がたつのは早いと実感しております。
 友愛日進クリニックが開院してからまだ間もないですが、患者様一人一人に耳を傾け安全で安心した透析を受けられるように頑張っていきたいと思っております。
 日本は透析の医療が進んでおり、遅れをとらないように自己研鑽に努めていきたいと思います。
 是非見学にいらして下さい。
看護師主任
村石 千登美   友愛日進クリニックでは、患者さんに安心で安全な治療を受けていただけるよう、試行錯誤を重ねながらも、スタッフが一丸となって医療に取り組んでおります。
 当院は透析患者さんにとって命綱となるシャントトラブルの予防に力を入れていますが、万が一のトラブルにも迅速に対応できるよう体制を整えております。大きな不安を抱えながら来院される患者さんに少しでもご安心いただけるよう、日ごろから笑顔を絶やさず、キメ細やかに対応するよう心掛けております。よろしくお願い致します。
 高田 知行   よろしく御願いします。
技士長
野本 健児  2012年11月に、さいたま市大宮区の友愛桜木クリニックより移転しました。
「臨床工学技士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて医師の指示の下に生命維持管理の操作及び保守点検を行うことを業とする者です。コメディカル職種の一種であり、現在の医療に不可欠な医療機器のスペシャリストです。今後益々増大する医療機器の安全確保と有効性維持の担い手としてチーム医療に貢献しています。
 当クリニックの臨床工学技士3名で、医療機器の操作や安全で性能が維持できるように保守点検や、透析液の水質管理、プライミング、穿刺、返血等の臨床業務も行っています。
 また、患者さんとのコミュニケーションを大切にし、安全かつ高度な医療サービスを提供できるよう日々研鑽に努めています。

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