友愛中川クリニック
スタッフ




看護師長
今田 悟  友愛中川クリニックの看護師長を務めます今田悟と申します。
 友愛中川クリニックは、1996年に地域に密着する透析施設を目指して、さいたま市見沼区に開設され、早や15年以上の年月が立ちました。その間、私は数多くの患者様と出会い、人生の一部に係わらせていただきました。長い月日を重ねる中で患者様のニーズも変化し、その都度対応してまいりましたが、中には数々のチャレンジがありました。通院が大変だという患者様の声に、いち早くバス送迎を提供させていただいたこともチャレンジの一例です。
 今後も、院長、看護師、他のスタッフと協力して、患者様の立場からみた満足できる医療と看護を目指し、これまで同様にチャレンジし続けていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
 看護師長代理
 大橋 和枝  私が新卒で透析医療に携わるようになってから四半世紀が経ち、この間に透析機器は著しく進歩しました。しかし先の東日本大震災では、この進歩は全く役に立ちませんでした。計画停電や物流の遮断に対して私たちはなす術がなく、最低限の透析しか提供できませんでした。このような時には、患者さんの自己管理に勝るものはありません。患者さんから「知らなかった。教えてくれればよかったのに。」という後悔や批判は聞きたくありません。日頃から災害時の対応や体調管理を患者さんと共に考えていくことが必要です。何かと制約の多い透析生活ですが、より良い方法を探りながら歩んで行きたいと考えています。
看護師主任

名原 優美子
 より良い職場を追求し、そして患者さんに安全・安心・満足のいく看護を提供できるように努めていきたいと思います。
 よろしくお願いします。

遠山 真寿美
 友愛中川クリニックでは、患者様に心のこもった丁寧な看護と、専門性を発揮して質の高い信頼される看護を提供できるように日々努力しております。
 そして、様々なサービスの方法と手を取り合い、患者様が自分らしく過ごして頂くことを第一に考え、心も元気になったと言って頂けるような看護を目指します。
技士長兼任
杉原 仁  博友会の臨床工学課は、2ヶ月ごとに各施設の管理職が集まってミーティングを行っています。ミーティングでは、透析機械のトラブルや修理状況などを報告し、活発な討論のなかで対策を練っています。そして、対策を各施設に持ち帰り、事故のない安全かつ安心できる透析を提供するようにしています。各施設に対応した機械故障時の対策マニュアルも作成しており、万全の危機管理システムを構築するよう心がけています。
 博友会では臨床工学技士が協力して、独自のオーダリングシステムやインシデント管理システムを開発しています。さらに各施設をVPN(Virtual Private Network)接続し、リアルタイムな情報の共有を可能にしています。
 また、臨床工学技士のスキルアップを目的として、毎年必ず透析医学会で発表するよう指導しており、臨床工学課のスタッフは科学的思考に基づいた能動的な行動がとれることを目標にしています。

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