友愛三橋クリニック
スタッフ


 

看護師長
大竹 早苗  この度、友愛三橋クリニックに就任しました大竹早苗です。
 当クリニックは、無料送迎バスを配備した昼間透析と地域に密着した一般内科外来を提供する医療施設です。
 当クリニックの看護部は他のスタッフと協力し合いながら、博友会の理念である「患者様第一主義」を念頭に、安心・安全な医療に取り組んでおります。
 主な活動内容です。
 @医療安全チーム:安全管理の研修を積んだスタッフを中心に、日々の業務を安全に遂行できるよう努めております。
 Aフットケアチーム:透析患者様に多くみられる末梢動脈疾患の早期発見・治療、予防を目指し、血管外科医と研修を受けた専任スタッフを中心に、継続的かつ最新の看護を提供していきます。
 Bアクセス管理チーム:透析患者様の命綱であるシャントを血管エコー専門の技師と共に管理し、シャントトラブルを未然に回避していきます。
 Cデータ管理・教育指導チーム:採血結果を分析し、患者様へ情報提供します。さらに、管理栄養士と連携しながら自己管理をサポートし、患者様と一緒に問題点を解決していきます。
 また、毎年、大宮医師会看護専門学校の学生実習も受け入れており、透析療法指導看護師(DNL)の下、将来の透析看護を担う学生指導にも力を入れております。
 当クリニックは昼間透析のみであることから、ご高齢の患者様が多くいらっしゃいます。必然的に介護度も高くなり、より個別的な看護が要求されますが、看護師・臨床工学技士・看護助手が協力し合いながら、ご満足いただける安心・安全な医療を心がけております。
 全ての患者様のご要望にお応えすることは、時として難しいかもしれませんが、「三橋クリニックで透析を受けてよかった!」と思っていただけるように、常に患者様の心に寄り添う看護を提供できるようにスタッフ一同努力して参ります。
看護師長代理
椎名 聖子  椎名です。
 友愛三橋クリニックは、スタッフ同士の仲の良さもさながら、患者さん同士や患者さんとスタッフの仲もとても良好です!
 クリニックはJRの駅から遠く、おのずと近隣に住む患者さんとスタッフが多くなります。どこに住む誰か、良い意味でも悪い意味でも分かってしまうことが、仲の良さの所以かもしれません。
 クリニックの外で会っても笑顔で挨拶できる、そんなクリニックです。
看護師主任

齋藤 早苗
 友愛三橋クリニックのスタッフはチームを組んで、患者様によりよい医療やケアを提供できるよう日々努めています。その中で、患者様同士、患者様とスタッフ、およびスタッフ同士の関係を円滑にするため、それぞれの意見を受け入れる緩衝材的な役割を担えるよう心がけてまいります。
技士長
熊倉 あゆみ  当院の臨床工学課では、機械の保守・点検・修理や水質管理などの通常業務に加え、各技士が得意分野を生かした業務も展開しています。その中には、ネットワーク管理やソフト開発、血管エコーを利用したバスキュラーアクセス管理などがあります。得意分野を担当することにより、責任を持って、生き生きと業務に従事できると考えます。
 さらに、得意分野で得られた知識や技術を皆で共有し、各分野で研究会や学会で発表することは、臨床工学課の学力向上につながっています。これらの知識や技術を最大限に患者さんへ還元し、より良い治療を提供できればと考えております。
 また、患者さんには、ご意見や疑問など小さなことでもお話いただければと思います。そういった環境が作れるよう、日々努力していきます。
技士主任

山本 瞳
 私が職務で一番気にかけていることは、患者様の不安を少しでも減らすことです。
臨床工学技士の専門性を生かし、日々の機器メンテナンスや透析液水質管理に責務を負いつつ、患者様が安全な透析が受けられるよう努力しています。
 気になったことや分からないことは、気軽にお尋ねください。よろしくお願いします。

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